あやしい目線のモデル写真
<BACK              NEXT>

「曝け出す」

 私が良く使う言葉に「曝け出す」というキーワードがあります。
アート撮影、特にヌードも撮るような、もしくはヌードを撮っても良いようなフォトセッションの現場においては曝け出すことはとても大事です。

それはモデルだけに言えることではなくカメラマン自身も自分の性癖すら晒す覚悟がなければ撮影できません。

今回の撮影で、理紗の曝け出した表情はこのショットにあると思っています。終盤はこの表情が多く、コンセプトである「クール」「セクシー」とはまた違う表情。
それでも良いのです。フォトセッションは転がる方向に向かう。
大きなコンセプトだけは決めますがモデルの表現の転がるほうへ行ってよいと思いますしカメラマンもしっかり切りとらなければいけません。

あやしい目線とでも言いましょうか。
この表情が理紗の本来の姿なのかもしれませんが、自分自身でも見たことがない顔かもしれませんね。
これが自身を演じるということでしょうか。



TOP モデル理紗写真集 撮影会モデル さなぎ 表現 エゴンシーレの絵画のような写真 飽きない写真 シャッター音 撮影のリズム 女性カメラマンは不利 女性のスタイル モデルになるには アートモデル 小道具を使う撮影 ポージング 水を得た魚 VSモデルyutti 美しい髪 モデルが苦しい撮影 様々な表現 セミヌードへ ヌードになること 妖艶 ラストショット 下半身 ピカサ(Picasa)でテキストを入れる 彫刻のよう リアリティ ザ・ビースト 天使タブリス angel 息を止める 肢体のしなやかさ CHANELの「the little black jacket」 モノクローム アート写真撮影 母性を感じるショット 曝け出す カーテンコール サンクス!  HOME